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放射性物質に関する取り組み

放射性物質に関する取り組み

この度の原発災害につきまして、大変ご心配をお掛けしております。

福島うまいもの便りでは、お客さまに安心してお召し上がりいただけるよう放射性物質に関して、下記のような取り組みを行っています。

1、国(県)における、収獲前の予備検査

2、国(県)における、収獲直前の本検査

上記2段階の調査に加え、

3、独自の自主検査の実施

JEMIMAガイドライン適合 (※)のシンチレーション式ガンマ線測定器による自主検査を実施し、検査結果を随時公開いたします。

※2011年5月24日にJEMIMA((社)日本電気計測器工業会)より、放射能汚染を確認する方法についてのガイドラインが策定されました。

4、弊社の検査機器の精度を確認するために、外部専門機関による放射性物質検査も行っており公開いたします。

放射性物質について(参考)

・放射性物質・・・放射線を出して崩壊する元素のこと。自然界にも数多く存在。

・放射能・・・1秒間に原子核が崩壊(壊変)する数のこと。単位は、Bq(ベクレル)。放射性元素自体の量にあたる。

・半減期・・・放射性物質が崩壊(壊変)して、半分の量に減る時間。

自然界に存在する放射性物質を食べ物などで体内に取り込んでいる量は、60Kgの日本人の場合、約7000ベクレル/kgとなります。また、放射性カリウム40は約4000ベクレル/kg、放射性炭素14は約2500ベクレル/kg、原発事故以前より体内に存在しております。参考:(財)原子力安全研究協会「生活環境放射線データに関する研究」(1983年)より

コーデックス基準

◆自主検査結果

日本JGAP協会でも推奨しております方法です。

・測定器:堀場製作所 放射能簡易測定器PA-K(指示誤差±10%以内)

・バックグランド試料(指標となる基準品)

 22年福島県須賀川市産 コシヒカリ(生産者:鈴木A様)

・測定方法:メーカー推奨手順


サンプルNO識別生産者市町村名年産品種検査月日平均値(μSv/h)BG試料値(μSv/h)Bq/Kg換算値
2312001ひとめ1古川S福島県須賀川市23年ひとめぼれ12/60.0530.054-ND
2312002コシ1猪越Y福島県須賀川市23年コシヒカリ12/60.0550.0540.001ND
2312003ひとめ未吉成K福島県須賀川市23年ひとめぼれ12/60.0540.0540ND
2312004ひとめ未渡辺K福島県須賀川市23年ひとめぼれ12/70.0560.0560ND
2312005コシ1減星野M福島県須賀川市23年コシヒカリ12/70.0540.056-ND
2312006コシ1J古川T福島県須賀川市23年コシヒカリ12/70.0570.0560.001ND
2312007コシ1減古川T福島県須賀川市23年コシヒカリ12/80.0570.058-ND
2312008コシ1石井K福島県須賀川市23年コシヒカリ12/80.0570.058-ND

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